手っ取り早くポートフォリオを作るならGoogleドライブにPDFをアップロードでOK!

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今回はポートフォリオを簡単に公開する方法をご紹介します。このたび初めて5月のデザイナードラフトに参加することにしました。それにあたってポートフォリオや自分のスキル、職歴の棚卸しをしています。どのポートフォリオサイトやサービスがいいのか、dribbleや、Behanceresumeなどなどいろんなポートフォリオサービスを見ていたのですが、どれも情報の入力量が多かったり英語だったりと大変な印象がありました。

というのもこれらはポートフォリオサービスなので、スキルについてや案件の中での自分の役割など記入しないといけないない項目がとても多いんですね。そのため登録の手間がかかり実際はかなり骨が折れる作業になってしまうわけです。そのため今回はおなじみのGoogleドライブを使ってもっと簡単にポートフォリオを作る方法を紹介します。

GoogleドライブのPDFをもとにポートフォリオを作る方法

それでは具体的にPDFをもとにポートフォリオを作っていきます。今回はサンプルとして僕のポートフォリオを使っています。せっかくなので、そのままこのブログに組み込んでおく予定です。

今回は出来上がったポートフォリオのPDFになりますが、実際には簡単に作れるというのがメリットなのでデザイン最終のカンプや簡単なフォーマットにまとめたPDFを集めて一枚のPDFにまとめてしまえばオーケー。カンプをまとめる際には以前の記事で紹介したようにシンプルなフォーマットだと、サイズやトーンの違うデザインも綺麗にまとめることができます。

 

デザインができたらオリジナルの「提出用フォーマット」で見た目を整え、説得力を付加しよう

2019.05.07

 

❶まずはこのポートフォリオのPDFGoogleドライブにアップロードします。

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❷アップロードが完了したら共有設定で、このPDFへのリンクを発行します。アップロードしたファイルをcontrol+クリックで共有をクリック

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❸下記のように右上の「共有可能なリンクを取得」をクリック。

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❹PDFを共有するリンクが生成されこのリンクのURLを知っている人だけがアクセス可能になります。しかし今回の設定ではリンク先のページでPDFをダウンロードできてしまうので、ダウンロードを禁止する設定にするため、右下の詳細設定をクリックします。

❺下のオーナー権限の設定から「コメント権をもつユーザーと閲覧権を持つユーザーのダウンロード、印刷、コピーを無効にします」をチェック。

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以上で、設定が終了です。もう一度PDFのある階層に戻りcontrol + クリックで「共有可能なリンクを取得」をチェックすると現在のリンクを確認できます。これでポートフォリオのPDFを閲覧できるURLを共有することができました。

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以上が、Googleドライブを使ったポートフォリオ共有の手順です。PDFさえあれば共有できるポートフォリオのURLを発行できるのでぜひお試しください。それでは、今回はこのへんで。

ちなみに今回作成した僕のポートフォリオはこちらからチェックできます。ぜひ、ご興味があればチェックください。