現役デザイナーが教えるデザインに使えるフリー素材はココで!オススメの無料ストックフォトサイト「odan」

blog_odan_TOP

新人デザイナー
デザイナーオススメの無料ストックフォトサイトを教えてください?

このエントリーではこんな疑問にお答えしていきます。

 この記事の内容

・オススメの無料ストックフォトサイト「odan」


 

今回はこんな疑問にお答えすべくフリーのストックフォトサイト「odan」を紹介します。このodanは世界中のフリーストックフォトサイトから無料で使える写真素材を、その名前の通り横断(odan)して検索できるサイトです。

odanのラインナップ

odanでは、2020年10月現在、 商用利用可の無料写真素材のみでは40のサイトを扱っています。

pexelsunsprashなど、サイトをのぞいてみるとかなり高品質なフリーストックフォトが勢ぞろい。業務レベルにも耐えうるかなり高品質な写真素材が揃います。

odanの使い方

使い方としては、探したい画像の検索をかけると、左のバーにそのワードに該当する画像の枚数と、横断検索したサイト名が表示されます。このサイトをクリックするとodanのサイト内で各フリーストックフォトサイトの検索結果を表示します。

この状態でチェックしたサイトは、閲覧後にグレーアウトされるので、閲覧済みのサイトが一目でわかるようになっています。横断検索ができることで、それぞれのサイトへ移動する必要がないので検索がスムーズに行えるというのが最大のポイント。

グレーアウト

現場での使いどころ

現場でのデザインワーク内での使いどころとしては、圧倒的にイメージフォトの使用に向いています。

このようにイメージに訴えかけるような情感溢れる画像が多いため、一枚絵の広告や冊子ものの扉ページ、バナーのメイン画像なんかに向いているのではないかとおもいます。

個人的にオススメのサイト

40サイトあるといってもやはり、よく使うサイトは決まってくるもの。ここではodanの中で使うサイトの中でオススメのサイトを紹介していきます。

https://pixabay.com/

https://www.pexels.com/ja-jp/

https://unsplash.com/

これらのサイトのストックフォトは無料で使え画像のクオリティも高く、とても使いやすくオススメしやすいサイトです。写真集のような質の高さなので見てるだけで写真の参考になりますね。

フリーストックフォトを使用する際の注意点

今回紹介したサイトは基本はフリーフォトとなっていますが、使用の際は念のため各サイトの規約や情報をチェックして権利関係の確認をしておきましょう。特に odanはサイトを横断検索→各サイトに入って画像をダウンロードという流れで画像をダウンロードするので、使用するサイトや写真の規約、権利関係をしっかりとチェックしておいた方が無難です。このようなストックフォトにはクリエイティブコモンズライセンスが設定されているので、正しく理解し使いましょう。

クリエイティブコモンズについてはコチラを参考に。

まとめ

今回は、フリーで使える高品質なストックフォトの紹介でした。昔はこういった類のサイトがなかったので素材探しはとても大変でしたが、このodanに取り扱っているようなフリーのストックフォトサイトが、現れてからかなり素材の確保が楽になりました。

良い画像は良いデザイン制作の心強い味方になるので、自分にとって役に立つストックフォトサイトを確立しておくことは大きなアドバンテージになります。無料で、ステキな写真をお探しの際はぜひodanを!

それでは、今回はこのへんで。

ABOUTこの記事をかいた人

現場のグラフィックデザイナーに有用なリアルな技術やスキルアップの方法などを発信しています。 デザイン制作会社に8年→現在は都内にある日用品メーカーのグラフィック系インハウスデザイナーとして7年(総デザイナー歴15年)。そのかたわらフリーでデザインをしています。ラクにできるところはラクに!という時短デザインを推奨しています