副業先を見つけたいデザイナーにオススメの副業先を見つける方法【実体験】

デザインと副業
新人デザイナー
デザインの副業をしたいんだけど、どうやって副業先を見つければいいの?

今回のエントリーではこんな悩みを解決していきます。

 本記事の内容

・デザイナーにオススメの副業先の見つけ方


今回はデザイナーが副業先を見つける良い方法を伝授します。これは私が実際に副業先を見つけて、今現在も副業を継続している方法になるので、デザイナーの方は参考にできるかと思います。副業先を見つけたい方はぜひ、参考にしてみてください。

ジャンルが違うクリエイターから仕事をもらう

私がオススメする方法は、自分とはジャンルが違うクリエーターから、その人の守備範囲外の仕事を紹介してもらうという方法です。

例えばウェブデザイナーからその人が作れない紙媒体のデザインの依頼を受けたり、紙の印刷関係の方からウェブのデザインの依頼を受けたりするようなイメージです。

私の場合は知り合いのウェブデザイナーから、ロゴのデザインやチラシのデザインなど、その人が担当できない(その人よりもいいデザインを作れる)紙媒体の仕事を中心に副業の依頼をいただいています。

副業のメリット

この受注法のメリット

この方法は関係者それぞれにメリットの多い方法です。

受注者(自分)

まずは仕事をもらえるという1番のメリットがあります。それに加えて紹介者のクリエイターが自分の仕事や実力をある程度知っている状態からスタートできる、ということが大きいメリット。

依頼者(他ジャンルのクリエイター)

発注をしてくれているクリエイターにとっても、自分が担当できない領域を自分の知り合いのデザイナーが担当することで、紙媒体からウェブ媒体までグロスで受注をしたり、提案をすることができたり、自分の専門外に知り合いのデザイナーが入ることで全体のデザインを自分のコントロール下で進めることができるといったメリットがあります。

クライアント

クライアントにしてみると、紙媒体とウェブ媒体をまとめて発注することができ、一つの発注先で仕事が済むとため、全体にかかる手間や時間を抑えられるメリットがあります。またトータルで発注することで、金額をまとめられコストを抑えられるというメリットも考えられます。

副業の仕事をもらうためにできること

副業とポートフォリオ

私は実際に副業の仕事をもらうためにこのようなことを意識をして取り組んでいます。

ポートフォリオをきちんと制作しいつでも自分の仕事やスキルを見てもらえるような状態にしておく

ポートフォリオはとにかく大事。仕事が欲しい、仕事が欲しいとだけ言っていても言葉だけでは自分がどんなことができるか周りの人にはわかりません。まずは自分のスキルやできることをしっかりとポートフォリオにして見せることができる状態にしておくこと。

ポートフォリオはWEBで見れるようにしておくと、URLを教えるだけでみてもらえるので便利です。

なるべく簡単にポートフォリオを作りたい、という人のために下記のエントリーでGoogle Driveを使ってポートフォリオを作成する方法をまとめていま

ポートフォリオ

簡単にポートフォリオを作るならGoogleドライブにPDFをアップロード

2020.05.21

WEBで閲覧できるオートフォリオとしては、簡単に作れるレジュメなどのサービスを使って作るのが簡単でオススメです。

仕事をしたい意思があることを伝える

意外とふっと連絡を取るときやバッタリ会ったときなどに、「なんかお仕事あったらまた協力させてくださいね〜」なんて言っておくのも大切です。意外とそういうところから仕事がつながったりします。
また、そもそも副業をしている(できる)ということを知らない可能性もあるので、まずデザイン案件を受注できる状態であることを伝える必要もあります。

まとめ

今回はデザイナーが副業を見つける具体的な方法のご紹介でした。私は実際にこの方法で知り合った発注先を経由して、年間10本以上の仕事をいただいています。特に1番初めに仕事を紹介してくれていたウェブデザイナーの方経由で仕事につながることがとても多くありました。そのような仕事につながるキーマンと仕事に関われたというのが今の副業につながる大きな転機だったのではないかと思います。

副業先を探しているデザイナーはぜひポートフォリオをまとめて周囲のクリエイターの方に軽〜く話をしてみることをオススメします。

以前の記事にもまとめましたが、副業はお金だけでなく自分のスキルを伸ばす良い機会になります。また、自力で稼ぐという経験はデザイナーとして大きく成長できるチャンスです。若手のデザイナーはぜひチャレンジしてみてくださいね。

副業トップ

若手デザイナーに!副業をオススメする圧倒的な3つの理由

2020.06.02

それでは、今回はこのへんで