イラストレーターのスクリプトの使い方をまとめました

イラストレーターのスクリプトの使用方法をまとめました
新人デザイナー
イラストレーターのスクリプトってどうやって使えばいいですか?

今回はイラストレーターのスクリプトの使い方を知らない方向けに、どのように使えばいいのかというHOW TO 記事になります。

 本記事の内容

・イラストレーターのスクリプトの使い方

こんなデザイナーが記事を書いています


今回のエントリーは当サイトの時短テクニックでもよく紹介しているイラストレーターのスクリプトの使用方法についてご説明します。

スクリプトというと馴染みがない、使い方が難しいというイメージがあり、私の周りのデザイナーでも使っている人はけっこう少ないです。

でも、覚えてしまえば使い方はとても簡単で時短効果抜群!

もちろんスクリプト自体を書けなくても、既に先人が作ってくれた便利なものがたくさんあるのでそれらを使わせていただきましょう。

ノンプログラマーでもプログラミングなどを書くことなく選択して使うだけでその便利さを享受できるので、イラストレーターで時短をしたい人はぜひ使ってみることをオススメします。

ちなみにスクリプト初心者のために、その便利さがわかる2つのスクリプトを紹介したエントリーはこちら。

アートボード名を一括編集スクリプトで書き出し後のファイル名もバッチリ

 

イラストレーターのスクリプトの使い方

イラストレーターのスクリプトの使い方は、大きく分けて2種類。

❶イラストレーターの「スクリプト」メニューに登録する方法

❷スクリプトデータをその都度選択して実行する方法。

それぞれの方法を順に説明します。

 

「スクリプト」メニューに登録する方法

Mac OS Xでのスクリプトを追加する場所は下記の通り

 

アプリケーション(⌘+Shift+A)/Adobe Illustrator CC □□□(各バージョンが入る)/Presets/ja_JP/スクリプト

ここにスクリプトのデータ(拡張子が .js や .jsx)のファイルを追加するだけでOKです。イラストレーターを再起動すれば「イラストレーターのファイル→スクリプト」メニューに追加したスクリプトが入ります。

 

「スクリプト」メニューに登録せずスクリプトを使用する方法

 

この方法はスクリプトを登録せず実行することができるので、とりあえずスクリプトを体験してみたいという方にオススメの方法。

イラストレーターの「スクリプト」→「その他のスクリプト」から、使いたいスクリプトを選択

でスクリプトを使用することができます。

 

まとめ

今回はイラストレーターの「スクリプト」の使い方をまとめました。本ブログでは時短テクニックとして様々なスクリプトのご紹介をさせていただいております。

どれもとても便利で作業が楽になるスクリプトなので、ぜひその便利さを覚えて日々の仕事をラクにしていきましょう。そして、空いた時間で好きなことしましょう。

それでは、今回はこのへんで。

ABOUTこの記事をかいた人

現場のグラフィックデザイナーに有用なリアルな技術やスキルアップの方法などを発信しています。 デザイン制作会社に8年→現在は都内にある日用品メーカーのグラフィック系インハウスデザイナーとして7年(総デザイナー歴15年)。そのかたわらフリーでデザインをしています。ラクにできるところはラクに!という時短デザインを推奨しています