参考になるデザインの技術書を探す簡単で確かな方法

参考になるデザインの技術書を探すとても簡単で確かな方法

今回は、先日紹介した技術書つながりで、良いデザインの技術書を探す方法を伝授します。こちらは、とてもシンプルな方法ですがかなり確かな方法です。ぜひお試しください。

参考になるデザインの技術書とは?

まず良いデザインの技術書とはどんな本でしょう?まずこの自分のなかの基準をクリアする本がどういう本なのか考えることから始めてみます。皆さんはどのような基準でデザインの技術書の良し悪しをみていますか?

※ここでいう技術書はデザインの実例がたくさん載っているような書籍ではなく、Photoshopやillstoratorの使い方、またデザインのハウツーなど、技術的な部分にフォーカスした書籍になります。先日のエントリーで紹介したような書籍ですね。
ポートフォリオの作品が増えないデザイナーにオススメ。技術書×作品作り

ポートフォリオの作品が増えないデザイナーにオススメ。技術書×作品作り

2020.12.03

一度手持ちの書籍を思い浮かべてみてください。

どうでしょうか?私の場合は

デザインの作例が上手いこと

に尽きます。

上の記事で紹介した書籍もそうでしたが、やはり作例が上手な本は参考になる率がめちゃくちゃ高いです。

どんなに、書いてあることが素晴らしくても作例のデザインがイマイチだったりすると途端に書いてあることにリアリティが伴わなくなるというか・・・

まあ、テンションが下がるんですよね。

B級のデザイナー
この本を使ってもこういうものしか作れないのか…

っていう具合に。

作例が上手なデザインを作っているデザイナーを調べてみる

つまり、作例が上手なデザインがたくさん掲載されている技術書が魅力的な本であると言えますね。

そうとわかれば話はカンタン!

その作例を作っているデザイナーを調べてみましょう!

その作例を作っているデザイナーが関わっている書籍が他にあれば、その書籍も参考になる書籍である可能性は高い。

ということで先日のエントリーでも名前をださせていただいていましたが、「新ほめられデザイン事典」に参加していたデザイナー「尾沢 早飛」さんを調べてみました。wikipadiaの情報があります。

wikiによれば紹介した「ほめられデザイン辞典」のシリーズの他にも、こちらの書籍や

こちらの書籍も関わられているようです。

また別のエントリーでも紹介しましたが、こちらの「デザインの基本ノート」も関わっています。

このように、著者のデザイナーさんの情報から技術書を選ぶと、けっこうハズレなくいい本を探すことができますよ。また共著で書かれている場合はその方についても調べてみると幅が広がります。

まとめ

今回は、良いデザインの技術書を探す方法をまとめました。いいデザインを作ってる人ってほかでもいいデザインをしているので気になった書籍や仕事は著者のデザイナーを調べてみるとどんどん良いデザインとの出会いにつながるのでオススメです。

また、同じような方法で良い本を作っている「編集者」を見つけてその人が編集している本を見つけるという方法もあります。ぜひ、こちらもお試しください。

それでは、今回はこのへんで。