見出しやタイトル文字のデータの宝庫freepikを使おう

新人デザイナー
見出しやタイトル文字が苦手なのですがデータの作り方の参考ってなにかありませんか?

今回のエントリーではこんな見出しやタイトル文字の作り方を紹介していきます。

 本記事の内容

・見出しやタイトル文字のデータの作り方


今回は、私も新人の時によくつまずいたタイトル文字の加工などのデータづくりにオススメの素材サイトを紹介します。

こちらの記事でもご紹介したのですが見出しやタイトル見出しやタイトルなどの装飾は、経験がないとなかなか難しいデザインになります。

初心者が悩む、見出しやタイトルのデザインのあしらいの上達方法

初心者が悩む、見出しやタイトルのデザインのあしらいの上達方法

2020.11.12

私も新人の頃にとても苦労をしました。

上記の記事では、どのようなデザインを参考にできるか、参考デザイン集めを中心にお伝えしたのですが、今回の記事では実際に見出しに使えるデータの作成方法、参考になるデザインデータの作り方を学べる記事になります。

若手デザイナー
袋文字やグラデーションなんかは慣れないと難しいんですよね

見出しやタイトル文字の作り方、データの宝庫freepik

今回紹介するのはfreepikというサイト。写真やベクター、psdデータやアイコンなどのクリエイティブに関係する素材を無料でダウンロードできるサイトです。(ちなみに商用利用が可能な素材サイトになるのですが、無料プランで使用する場合はクレジットを表記する必要があります。)

ただ、今回は実際の仕事で使うというイメージではなくデータがどのように作られているかをイラストレーター上で確認して参考にする、という使い方になるので商用での利用には該当しないかと思います。

無料アカウントの場合は1日10件までダウンロードができるそうなので、その枠の中でダウンロードをしていきましょう

freepikを使った見出し、タイトル文字を参考にする手順

freepikでデータを探す際には検索窓のところでベクトルのボックスをチェック、さらに検索窓で「テキスト」と入力してみてください。

検索結果として上記ようなページが表示されます。このページのデータ、一つ一つがAIデータとしてダウンロードすることができるので、袋文字の作り方やグラデーションの書き方、また光沢のある文字等は、aiデータで開いて分解することで、その作り方までを学習することができます。

若手デザイナー
いいなぁと思ったデータを実際にダウンロードして作り方をバラしていくようなイメージですね!

チラシじゃないと使わないような、こんな爆弾の文字や

映画のタイトルなどで使われているようなダフトパンクみたいなサイバーな感じの文字も

3Dで作られているような立体的な文字などもあります。

各データはダウンロードしてイラストレーターでどのような作りになっているのか確認することができます。

このようなデータも作り方を知っていると、いずれ何かの仕事の参考にできるかもしれません。

また、実際にダウンロードして作り方まで分解しなくても

若手デザイナー
ここで参考データをダウンロードできる!

ということを頭の片隅に置いておくだけで、実際の制作時に思い出してダウンロードしにくるだけでも十分かもしれません。

業務でも十分生かせる素材サイトfreepik

今回紹介したfeepikは私は個人の仕事でも、普段のブログ用の画像や素材としても使っています。私はもちろんプレミアム会員で年間契約をして利用させていただいています。

写真からイラスト、またPSDデータまで様々なデータが揃っており、仕事でも充分に使えるクオリティです。ちょっとしたカットイラストなども豊富でそのようなイラストも無料で使えるというのはホントにありがたいですね。

↓こんな感じのカットイラストも豊富に揃っています。

まだfreepikを見たことがないという方は、まずこちらのサイトをご覧いただいて、どのような素材を使えるのか確認してみてください。

今なら

見ているだけで

あっ、ここで使えるかも!

というデータが見つかる、かなり有益なサイトですよ。

それでは、今回はこのへんで。