副業をしたいデザイナーが直面する3つの悩みとその解決法

新人デザイナー
副業をしたいのですが、いくつか悩みがあります。アドバイスをください。

今回は副業をしたいデザイナーが直面しがちな3つの悩みを解決します。これは実際に私が副業を始める際に感じた悩みのポイント、そして副業を始めたいんだけど・・・と相談された若手のデザイナーからの悩みから副業のデザインで7桁を達成した僕が、エントリーをまとめました。

こんなデザイナーが記事を書いています

ステータス

ざっくりと、内容としては

副業の見つけ方、会社バレせず副業する方法、請求書とか売上管理

ってどうすればいい?という話です。副業するにあたってまず気になるといったポイントや対処をまとめた感じですね。

副業をどうやってみつけていいのかわからない

副業先をどうやってみつけていいのかわからない

まずは、副業先のはじめ方。つまりどのように副業を始めるかという内容です。ここは悩んでるというかどうしたらいいの?と思っている人が多く

新人デザイナー
副業ってどうやって探したんですか?

というようなことをよく聞かれたのでまとめました。実際に私が副業の仕事をしている中で、一番お仕事をもらっている方は、こちらの記事の方法でつながった副業先になります。

デザインと副業

副業先を見つけたいデザイナーにオススメの副業先を見つける方法【実体験】

2020.10.20

副業を会社バレしたくない

副業を会社バレしたくない
これはかなり多い悩みです。副業を解禁する会社が世の中で増えてきていますが、まだまだ世の中には副業NGな会社は多いです。一般の会社に比べたらデザイン会社はわりと副業については不問というところが多いかなと思います。

副業を会社にバレたくないとしても、副業の売り上げが上がれば確定申告はしなければいけません。「確定申告をすることで会社にバレる」「マイナンバーで副業がバレる」などいろんな噂がありますがこれらの噂の実際はどうなのでしょう?という内容です。

副業が会社にバレるパターンは大きくわけて2つ

1つ目が副業のことを話した同僚や会社の人から社内に漏れるパターン

2つ目が副業によって増えた住民税によって社内でバレるパターン

この2つが主なパターンとなります。逆に言えば、ほぼこの2つがバレるパターンの全て。確定申告をしたらバレるというのはこの2番の住民税が増える→バレるというパターンが簡略化されてこうなったのではないかなと思います。

ちなみに、1つ目は自分が最大限、気をつければバレることはありません。そして2つ目も100%ではないですが対応する方法があります。

その内容については、下記の記事で副業の会社バレを防ぐための情報などをまとめています。

副業バレしたくないデザイナーに!副業や確定申告に詳しくなれる情報のまとめ

2021.05.27

請求書とか売上管理などの知識がない

請求書とか売り上げ管理などの知識がない
デザインを作ること以外の業務に疎いデザイナーにとっては、見積書や請求書、確定申告などの経理関係の書類作成は未知の領域。なにをどうしていいのかわかりません。そんな時にオススメの無料サービスを下記の記事で紹介しています。

初めての副業でデザイナーが書類作成や売上管理に困らない無料サービス

初めての副業でデザイナーが書類作成や売上管理に困らない無料サービス

2021.05.23

初めての副業で白色申告をするのであれば、このあたりのツールを使えば確定申告まで乗り切ることはそうむずかしくないかと思います。実際に私もこれらのサービス使って売上管理や確定申告をしています。

まとめ

以上がデザイナーが副業するにあたって直面しやすい悩みとその解決方法でした。副業はやってみないとわからないことも多いのですが、やってみたらなんとかなるものです。特にデザイナーは普段やっている仕事と同じ領域で勝負できるので、リスクも少なくチャレンジすることができますね。

ささいな悩みはサクっと解決してぜひまずはチャレンジしてみてください。副業で得られるものはたくさんあります。

それでは、今回はこのへんで。

ABOUTこの記事をかいた人

現場のグラフィックデザイナーに有用なリアルな技術やスキルアップの方法などを発信しています。 デザイン制作会社に8年→現在は都内にある日用品メーカーのグラフィック系インハウスデザイナーとして7年(総デザイナー歴15年)。そのかたわらフリーでデザインをしています。ラクにできるところはラクに!という時短デザインを推奨しています