副業をしたいデザイナーが直面する3つの悩みとその解決法

若手デザイナー
副業をしたいのですが、いくつか悩みがあります。アドバイスをください。

今回のエントリーではこんな副業に関する悩みを解決します。

 本記事の内容

・副業したいデザイナーが直面する3つの悩みを解決


今回は副業をしたいデザイナーが直面しがちな3つの悩みを解決します。これは実際に自分が副業を始める際に感じた悩みのポイント、そして副業を始めたいと相談された若手のデザイナーからの悩みからエントリーをまとめています。

ざっくりと、

副業の見つけ方、会社バレせず副業する方法、請求書とか売上管理

ってどうすればいい?という話です。まあ副業するにあたって一番気になるあたりですね。

副業先をどうやってみつけていいのかわからない

まずは、副業先のはじめ方。つまりはどのように副業を始めるか、ですね。意外と悩んでる人が多く

若手デザイナー
副業ってどうやってみつけたんすか???

というようなことをよく聞かれたのでまとめました。実際に私が副業の仕事をしている中で、一番お仕事をもらっている方は、この方法でつながった副業先になります。

副業を会社バレしたくない

これはかなり多い悩みですね。副業を解禁する会社が世の中で増えてきましたが、まだまだ副業NGな会社は多いです。一般の会社に比べたらデザイン会社はわりと不問なところも多いかもしれません。

副業を会社にバレたくないとしても、副業の売り上げが上がれば確定申告はしなければいけません。「確定申告をすることで会社にバレる」「マイナンバーで副業がバレる」などいろんな噂がありますが確定申告は絶対に必要です。なにせ確定申告をしないと脱税です。

ちなみに副業が会社にバレるパターンは大きくわけて2つ。

1つ目が副業のことを話した同僚や会社の人から社内に漏れるパターン

2つ目が副業によって増えた住民税によって社内でバレるパターン

この2つが主なパターンとなります。逆に言えば、ほぼこの2つがバレるパターンの全て。

1つ目は自分が最大限、気をつければバレることはありません。そして2つ目も100%ではないですが対応する方法があります。

下記の記事で副業の会社バレを防ぐためにとるべき手順とその注意点をまとめました。

請求書とか売り上げ管理などの知識がない

デザイン以外に関わっていないデザイナーは見積書や請求書などの書類作成や経費、確定申告などの経理関係に疎いもの。そんな時にオススメの無料サービスをこちらの記事で紹介しています。

初めての副業で白色申告をするのであれば、このあたりのツールを使えば確定申告まで乗り越えることはそうむずかしくないかなと思います。

まとめ

以上がデザイナーが副業するにあたって直面しやすい悩みとその解決方法でした。やってみないとわからない部分も多いのですが、やってみたらまあけっこうなんとかなるのが副業かと思います。特にデザイナーは自分の仕事を同じ領域で勝負できるので、リスクも少なく挑めるのはありがたいところですね。

悩みを解決してぜひチャレンジしてもらえれば。得られるものはたくさんあると思います。

それでは、今回はこのへんで。