グラフィックデザインの新しい教科書について

グラフィックデザインの新しい教科書は、デザインの現場で仕事をしているデザイナーが、実際にデザインの現場で使う技術やスキル、ちょっとしたテクニックなどを紹介するデザインサイトです。

デザイナーとして仕事してから

若手の頃のデザイナー
学校で習ったことと現場ってやっぱり違うな

と感じながら仕事をしていました。もちろん会社によって業務内容も作ってる媒体も違うのでそういうものだとも思うのですが、仕事をしていく中で

若手の頃のデザイナー
もっとリアルなデザインの現場の知識やノウハウを紹介しているものがあるといいのに

とも思っていました。

そこで、この「グラフィックデザインの新しい教科書」では実際にデザインの現場で使える技術をイラストレーターやフォトショップ以外のアプリなども含めたテクニックも含め幅広く紹介していきます。

グラフィックデザインの新しい教科書の取扱内容

デザイン時短術

実際のグラフィックデザインの現場で使っている時短の技術を紹介しています。時短の方法として、手を使って行うデザインの前の、考える(think)の段階での時短から、情報を集める(serch)、さらには手を使ってデザインをする(design)の段階の時短までそれぞれのステップで生かせる時短術を紹介しています。

デザイナーの教育

デザイナーの育成では、多くのデザイナーが「自分で手を動かして感覚を身につける」ということを重視していると思います。私が新人の頃に実際にデザインを教わっていた時も「まずは実際のデザインの場数をたくさん踏むことが大切、実際にとにかくたくさん手を動かしていろんな仕事をこなしていくことでデザインが上手くなる」と教わっていました。


しかし、そのように自分が教わっていた頃からは、アプリケーションも進化し、デザインの参考も本だけではなくpinterestなどのインターネット上のサービスなどが普及し定着しました。さらにハイクオリティの素材を安価に手に入れることができ、それをデザインに簡単に活用できるようになっています。

このパートではこれらの新しい技術やサービスをフルに活用し、デザイナーの教育に結びつける方法方法、そしてそのような方法の実践内容を紹介していきます。ここでは主に実際に自分の部下の教育で行っている方法を中心にまとめています。

デザインへのアプローチ

デザインを上達するためにどのようなアプローチでデザインに関わるといいのかデザインのアプローチに関してのエントリーをまとめています。デザインの副業や就転職など、さらにそのためのポートフォリオ制作などについても、自身の経験からリアルなエントリーをまとめています。

アプリケーションテクニック

グラフィックデザイナーが欠かせない2大アプリケーションといえばillustrator、photoshop。この2つの覚えておくと便利なテクニックやショートカット、そしてスクリプトなど、時短やデザイン技術のアップにつながるエントリーをまとめています。

デザインお役立ちツール

デザインに役立つサービスやサイト、アプリケーションや知識、テクニック、さらにはオススメの書籍など、デザインに役立つツールを紹介します。

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こちらは随時オススメを更新していく予定です。