データ解析やリンク先変更も!便利な無料QRコード作成サイトを紹介

中堅デザイナー
アクセスのデータを解析したり、リンク先を変更できる可変QRコードがあるって知っていますか?

今回のエントリーではアクセス解析をしたりリンク先を変更したり複数のサイトにアクセスできる便利なQRコードを作れるサイトを紹介していきます。

 本記事の内容

・便利でしかも無料で使える高性能なQRコード作成サイトの紹介


今回は便利なQRコード作成についてのエントリーです。以前に紹介したQRコードやJANコード、ITFコードなど各種コード作成サイトの紹介記事がありましたが、

 

↓バーコードを作成できる「バーコードどころ」

デザイナーのバーコード作成にはこのサイトがオススメ!「バーコードどころ」

デザイナーのバーコード作成にはこのサイトがオススメ!「バーコードどころ」

2020.11.23

 

ここで紹介していくのはこのバーコードどころでは作成できない進化したQRコードを扱えるサイトです。しかもこちらも無料で使うことができます。

ぜひぜひお試しください。

QRノススメ

 

 

 

こちらのQRのススメはさまざまな種類のQRコードを作成できる便利なサービスです。中でもおまとめQR可変QRデザインQRなどのサービスは広告や冊子などの印刷物からスマホサイトに飛ばす際に使用するQRコードとしてとても相性がよいのではないかと思います。

さらに無料で使うことができ商用利用でも無制限・無期限、ユーザー登録も不要で簡単便利なサービスです。下記に特に便利な機能をまとめました。

 

可変QRコード

 

あとからQRコードのリンク先を変えたいときに便利なQRコード。オススメ商品のリンクを定期的に変えたい時や、パッケージや印刷物などにQRコードを使う時など、将来的にリンク先のURLが変わる可能性があるQRコードを印刷物などに印刷する際にはこの可変QRコードがオススメです。

 おまとめQR

 

 

複数のURLを1つのQRコードでまとめることができます。ページの中でたくさんリンクを紹介したいけどQRコードが増えると見た目が煩雑になる、、、そんな時にオススメのQRコードです。

読み込むとそこから複数のページにリンクすることが可能。

 

デザイン付きQRコード

 

絵や文字の入った、デザイン性のあるQRコードを作成可能。

 

短縮QRコード

URLを短くしたコンパクトなQRコードにできます。またアクセス測定を行うこともできます。

 

デザイン業務に直結しそうなサービスはこのへんのQRコード作成サービスですねで。ちなみに他にも

・メール作成QR
・地図作成QR
・アドレス帳登録QR
・WiFi簡単登録

などのQR作成サービスもあります。

 

クルクルManeger

 

 

QRコードの作成から運用まで無料で使える

店舗や小売業、サービス業などで活躍するQRコード作成サービス。アクセス状況は詳細なデータとしてグラフ化させたわかりやすい情報として見ることができるので、効果測定にもオススメのQRコードです。

 

QRコード作成

 

作成したQRコードのアクセス状況を確認できる

URL、テキスト、クルクル Wi-Fiの作成が出来ます。作成したQRコードは、読み取り回数/ユニークユーザー数/読み取り場所の統計をリアルタイムで確認することができます。

グラフ表示でアクセス状況を視覚的に確認することができるので、QRコード作成から効果測定まで一貫した管理が可能です。無料で簡単に設定できるので、基本的にQRコードを作る時はこちらでコードを作るとアクセス状況などのデータがわかっていいですね。

 

クルクル Wi-Fi 

 

面倒な設定不要! QRコードで簡単Wi-Fi接続

クルクル Wi-Fiは、読み取るだけでWi-Fi接続が可能な「フレームQR」です。Wi-Fi設定の知識やパスワードの入力が不要でどなたでも簡単にWi-Fi接続が可能になります。

店舗や施設などのフリーWiFiにも、また自宅でのWiFi接続にも使えるQRコードです。

 

クルクル チャンネル

 

 

QRコードで簡単登録! お店とお客様をつなぐ 情報配信サービス

自分のチャンネルに登録してくれたユーザーにメッセージやクーポンを直接配信できるサービスです。ユーザー側のチャンネルの登録はQRを読み取るだけ。チャンネルの開設や運用も無料なので、飲食系の店舗や、個人運営の店舗、サービス業などと相性が良いのではないかと思います。

 

インハウスデザイナーが仕事で使い分けるQRコード

仕事で販促物などに使う時は、効果測定が出来る機能が便利なのでベースはクルクルManagerのQRコードを利用しています。

 

また、冊子や印刷物で複数のQRがいる場合には、おまとめQRを、パッケージからの動画へのリンクなどの場合、パッケージは一度QRコードを掲載して印刷するとリンク先が変わったときに印刷し直しになる危険性があるため、可変QRを使う、といった使い分けをするようにしています。

 

これだけのQRコードが無料で使えるというのはほんとにありがたいですね。

まとめ

今回は、便利に使えるさまざまなQRコードを紹介しました。使用用途や媒体などに合わせてQRコードを選ぶことができるので、どんなQRコードが必要か、どんな媒体で使うQRかという点で選べるといいのかなと思います。

それでは、今回はこのへんで。

ABOUTこの記事をかいた人

現場のグラフィックデザイナーに有用なリアルな技術やスキルアップの方法などを発信しています。 デザイン制作会社に8年→現在は都内にある日用品メーカーのグラフィック系インハウスデザイナーとして7年(総デザイナー歴15年)。そのかたわらフリーでデザインをしています。ラクにできるところはラクに!という時短デザインを推奨しています