企画書や提案書の文章のベースの作成に。TREEで頭を整理しながらライティング

writing_tree
pathfinder43

今回は文章を作るときや頭の中で考えていることを言語化するときに便利なサービスを紹介します。それがツリー状に書くマークダウンドキュメントTREEです。

tree

 

マークダウンとなると「WEB系のツール!?」と思うかもしれませんが、僕は個人的にこのサービスはかなり思考の整理に使えるツールなのではないかと思っています。

というのもこのTREEは特に頭の中で考えていることをまとめたり、企画書や提案書などの書類を作成したりする作業ととても相性がいいんです。もし以前にマインドマップを使って頭の中を整理したことがある人はとっつきやすいのではないかと思います。

マークダウン方式とは

マークダウンとは、文書を構造化したり装飾したりするために使うHTMLなどのマークアップ言語を、簡単な記号や改行で使えるようにしたもの。マークアップとマークダウンの違いは、簡単に言うとマークアップ言語を簡単にしたものが、マークダウンだと考えると分かりやすいでしょう。この関係性から、マークダウンは「軽量マークアップ言語」と呼ばれることもあります。

 

参考:https://ferret-plus.com/8839

Markdown(マークダウン)は文章を記述するための記法(マークアップ言語)の一つです。

Markdown(マークダウン)とは、メールを記述する時のように書きやすくて読みやすいプレーンテキストをある程度見栄えのするHTML文書へ変換できるフォーマットとしてジョン・グルーバーによって開発されました。

以下の特徴があります。

参考:https://www.asobou.co.jp/blog/bussiness/markdown

 

 

下記にはマークダウンのチートシートがあります。

 

TREEの使い方

それでは具体的にTREEを使っていきます。まずはユーザー登録を行います。登録にはFBのアカウント、Googleのアカウントがあるとスムーズです。

このTREEでは、一本のTREE(木)があってそこにブランチ(枝)を足していくように文章を書いて行くことができるのが大きな魅力です。マインドマップを使ったことがある方は、マインドマップのように枝を追加でき、さらにその枝に構造化した文書を追加できるイメージです。

使用画面

仮にTREEについての記事を書くとするならこういった構造になりますが、

TREEとは?

TREEで使うマークダウン方式とは?

TREEの使い方

TREEのオススメ使用方法

というような見出しになります。これらを枝葉の幹としてまず記載し、それに合わせて本文をマークダウン方式で作成していきます。

具体的にはこのプラスマークをクリックし項目を追加し本文を書いていきます。本文の中は見出しを作ったりことができ、文章に合わせて書き進めていくことができます。下記のアーティスさんのサイトにマークダウンのサンプルがあったので、TREEに当てはめて見ました。

 

下記のように左側に書くと、右側のように展開されます。

マークダウン展開

 

マークダウンで書くときは上部にこれらのアイコンがあるので、それをクリックして展開していけばOK。

バナー

 

さらに作成したブランチ(枝)はリンクで内容を共有することができるのでTREEで書いた文書を他のアプリで使いたい、というときにとても便利です。文書を書く機会が多い人、そのような時のライティングツーにお悩みのかたはぜひお試しください。