Mac標準アプリでファイル名の一覧をテキストに書き出す方法

フォルダ名

今回はファイル管理に関するテクニックのご紹介。ファイル管理に関してはスプレッドシートなどの表計算ソフトを使う方法などを紹介していましたが

今回は、ファイル名の一覧をテキストに書き出す方法です。

この方法はデータ管理の際にファイルを一覧として書き出すことができる方法です。基本的にはMac標準のアプリであるテキストエディットを使った方法になるのでMacユーザであれば誰もが簡単に使えづかいるテクニックです。

実際の変換方法

まずはテキストで一覧にしたい対象のファイルを選択してコピーします。(⌘+C)今回は下記のアメリカ大統領の名前一覧のファイルをテキスト化します。

 

 

続いてテキストエディットを起動。フォーマットメニューの標準テキストにするをクリックします。

(初めから標準テキストであればそのままで問題ありません。その際には上記の箇所が下記の画像のようにリッチテキストにするという表示になっています。)

 

標準テキストになっていることを確認したらペーストをします(⌘+V)。

これでコピーしたファイルの一覧を取得することができます。(結果は下記の画像)

ちなみにリッチファイルの状態でペーストしてしまうと添付データ付きリッチテキスト書類という形式になってしまいます。コピーしたファイルに収納されているデータが大きいとパソコンがフリーズしてしまうこともあるので注意しましょう。

まとめ

以上がファイル名の一覧を取得してテキスト形式に変換する方法でした。このデータをもとに表計算ソフトを使ってフォルダを指定したファイル名に書き換えるという方法などもあります。

データ管理の時短術は手早く身につき効果的に時間を

それでは今回はこのへんで。

↓ちなみに今回のケースと逆にテキストの一覧からフォルダを作成したい場合はこの記事を参照

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2020.11.04

ABOUTこの記事をかいた人

現場のグラフィックデザイナーに有用なリアルな技術やスキルアップの方法などを発信しています。 デザイン制作会社に8年→現在は都内にある日用品メーカーのグラフィック系インハウスデザイナーとして7年(総デザイナー歴15年)。そのかたわらフリーでデザインをしています。ラクにできるところはラクに!という時短デザインを推奨しています